ぞうれっしゃ
六本木俳優座で九条の会の催しがあり、ぞうれっしゃ特別版を演奏してきました。
みなとと杉並の合同チーム82名での演奏。
約30分バージョンですが、従来のものの一部をカット。
その代り、東京・上野動物園にインドからインディラが贈られた経緯を加えたもの。
詳細は、こちらからどうぞ。
この日のメインは、加藤剛の語り、井上ひさしの講演でしたが、日本のうたごえ祭典の常任運営委員会があるため、ぞうを歌ったら、その足で新大久保へ。
六本木俳優座で九条の会の催しがあり、ぞうれっしゃ特別版を演奏してきました。
みなとと杉並の合同チーム82名での演奏。
約30分バージョンですが、従来のものの一部をカット。
その代り、東京・上野動物園にインドからインディラが贈られた経緯を加えたもの。
詳細は、こちらからどうぞ。
この日のメインは、加藤剛の語り、井上ひさしの講演でしたが、日本のうたごえ祭典の常任運営委員会があるため、ぞうを歌ったら、その足で新大久保へ。
新宿のともしび、たまたま、お客さんでロシアのデザイナーの方が来られておりまして、一緒に歌ってまいりました。
彼女は、ロシア語で歌っていたようですが、われわれは、もちろん日本語で。

ウチの掲示板で、本多さんとワルシャワ労働歌について、いろいろと情報交換をしておりますが、この曲の原題ワルシャビアンカは、「ワルシャワの女」という船の名前です、と聞いて、え"~~ッて叫んでしまいました。
元々が、ポーランドの曲で、それをロシア語に移植して、日本に移入されたと聞いてましたが、ご本人いわく、立派なロシア歌曲ということでした。
なんでも、水兵の反乱を歌った曲だとか。
それにしても、我ながら細くなったもんです。
更に、「どんちゃか」の写真を流れさんに送ってもらいました。
後ろの方もすっかりです。トホホ
延々、10時間飲み続けの一日でした。
スタッフは11時半集合ということで、ちょっと早めの11時20分に着いたら、もう準備完了。今回、皆さん、気合いが入っておりました。
2時スタート予定を、5分はやめて、オープニングの和太鼓。
勇壮な演奏は、これからの4時間に気合いをいれてくれますね。
昨年は260人超満員だったため、今年は500人入れる会場を手配。
最終的に515人の参加者で、また超満員。
じゃ、来年はどこで?
第1部は、カチューシャでスタートして、「うたごえinひの」風の展開。
第2部は、「ねがい」や「まつり」などの、「さんたま屋」風のうたごえ.。
第3部は、最初にロックソーランで、中だるみ感を一掃して、「国分寺」風。
そして、最後は、おなじみ「トミ」風で、線路の仕事、炭坑節でお祭り騒ぎ。

どんちゃかバンドは、ドラムにベースも入った本格パワー。
11月の大江戸どんちゃかもこういう風にやりましょうかね、1万人で。
というわけで、準備をしながら飲み始めたのが12時。
終わって6時45分。
この間は、日本のうたごえ祭典のプレ企画委員会の関係者と「護九里」を飲みながら。
後片付けのあと、府中駅前の白木屋でトミの皆さんと2次会。
帰りの京王線で、新宿から折り返してしまうところでした。
何人ぐらい入ったんだろう?
大変盛況な映画とうたごえの集いでした。
5:00 会場に到着して、設営など。
プロジェクターを準備して、スクリーンサイズに上下左右・台形補正など
音響もいつものうたごえで使っている200Wでばっちり
5:30 まっぴらさん、ギターのコジマさん、ヨシダさんが到着して、
オープニングファンファーレの「この勝利ひびけとどろけ」を練習
この頃になると、気の早いひとは来ておりました。
食事メニュー、飲み物などを準備
6:00 アコのアライさんが到着して、伴奏陣の音合わせ
6:30 ジャストにまっぴらさんのファンファーレでスタート。
まずは一曲「この勝利~」
カヤマさんとのコンビで司会ですけど、この時点では、ノンアルコール。
全然テンションが上がりません。(カヤマさんは、しっかりひっかけてましたけど)。
この時点で入場者は50人くらいかな。
もちろんいつものうたごえ酒場より多いけど。
6:50 港監督のごあいさつ
6:55 上映開始
最初は、開場のスクリーン側半分だけの照明を落とすだけだったため、暗い画面
では、色がつぶれてしまってました。
お料理コーナーのスポットライトを用意して、全体の照明を消して、きれいに
見れるようになりました。
「うたごえ酒場・喫茶」形式での上映会では、こういう配慮は必要ですね。
普通の映画会と違って、会場はかなりざわついてました。
途中で入ったり、出たり、ビールを買いに行ったりと、落ち着いて鑑賞、という環境
ではなかったですけど、これはこれで。
もちろん、エーちゃんはこの間にしっかりアルコール系の仕入れも。
8:30 上映終了
伴奏陣の設定の間、青年ユニオンのアピール。
うたごえ後半は、「がんばろう」でスタートして、「がんばろう」で締めくくり。
9:00 二次会へ
港監督もジョインして、こちらも満席。
一時間くらい、ワイワイガヤガヤと。
そのあと、「地底のうた」「子供を守る歌」など荒木栄のオンパレード。
11:00 お開き
今日、初めてお会いした高校の同級生植田くんと一緒にJRで帰宅へ。
次回の映画とうたごえの集いは、8月24日。
そのための運営上のノウハウはたっぷりと仕込みました。
その8月24日、今度はレポーター役のHizukiさんが来てくれるらしいです。
暑い日が続きます。
まずは、国立の商工会館で開催されました、日本のうたごえ祭典in東京の実行委員会に。
写真は地元合唱団の歓迎演奏の「青い空は」の特別バージョン。
「蝶々」とか「一番星~」とのコンビネーションソング。
1時半から4時半まで、105人の参加者が熱心に討議を。
この議論の中で、東京祭典をやるんだ、という意気込みが全国にはまだ伝わっていない、という指摘が。
また、メインの曲になる、「私たちが進み続ける理由」の練習が進んでいないという提起も。
この曲は、ウチのサイトで、パート別MIDIが聴けますので、一人でも練習ができるんですけどね。
夜の部は、うたごえinひのに。
相変わらず、マエダさんの人格のせいでしょうか、満員の盛況です。
暑いもんですから、ついつい、ビールが進みますね。
おかげて、「護九里」の売れ行きがイマイチですけど。
帰りは、中央線内で熟睡。
読みかけの本、トムクランシーの「日米開戦」を忘れてきて来てしまいました。
惜しむらくは、愛用していた「さんたま屋」の栞が。
忘れ物事務所に行けばあるんだろうか?
遅ればせながら、昨日14日月曜日
新大久保・音楽センターで、日本のうたごえ祭典大音楽会での「うたごえの誕生」というステージの打ち合わせ会。
メーンを「東京アンビシャス」という、とっても目立つ黒子グループが仕切ることになるんだけど、そのメンバーの初顔合わせ。
三多摩青年合唱団、はるかぜ、みなと合唱団など、20人くらいが集まって、まずは演奏予定の14曲のおさらい。
前半はアコなどの楽器伴奏による「心のうた」「ロシア歌曲メドレー」「沖縄を返せ」などのうたごえSingOut編。
後半は、Danceメドレーで、「青春」「まつり」「ぼくのひこうき」「翼をください」などをラテン風などのアレンジカラオケによる伴奏。
「翼~」ではマドンナ風とか。ま~どんな?
昨日は、プレ企画委員会の予定でもあり、9時からともしびで。
9月13-14日に「見晴らし小屋」で暁の大合唱をやる、とか
9月22日のさんたま屋にはきたがわてつちゃんを呼ぶとか、
いろいろと考えております。
で、今日15日は、「もうひとつの9.11」というVICTOR JARAをしのぶ集いのプレ企画。
1973年9月11日火曜日に殺されたビクトル・ハラの35回忌が今年の9月11日によみうりホールで開催されます。
今日は、音楽センターの地下ホールに、チリ大使館の人も来て、チリの国旗を掲げて、横井久美子さんが、ビクトル・ハラの「平和に生きる権利」を歌って、伊藤千尋さんが、朝日新聞の中南米駐在員だったころのチリでの反政府運動の話をしたり、約50人の人が、9月11日を成功させましょう、って集いました。
京都のうたごえ酒場に4年ぶりで行ってきました。
忠やんのひまわり合唱団が中心にやっている、飲み放題、食べ放題それで1,000円という非常にコストパフォーマンスの高いうたごえです。
ピースナインを盆踊りみたいに踊ったり、楽しい2時間。
来年は、京都でうたごえ祭典を開くということで、もう準備に入っているんですね。
早いほうがいいだろうと思いまして、賛同金に協力をしてまいりました。
なんでも、大音楽会では、全国うたごえ喫茶合同のような企画を温めているそうです。
Ein Orchester in zwei Haenden
こんな絵がかかってます。「ふたつの手のオーケストラ」。
ドイツのお土産なんでしょうか、絵葉書のような絵が男性トイレに飾ってあります。
アコーディオンについての、なかなかおもしろい表現ですよね。
今日は、ちょっと大野社長に用があって、急きょ新宿にやってきました。
やってきたからには、歌ってゆきましょうと、ビールとを飲みピッツアを食べながら楽しんでまいりました。
一人で行ったのですが、行けば必ず知っている人が。
今日は、オダチンと中央合唱団のクマガイさんがおりました。
ところで、ふと思いついたのですけど、秋葉原のあの事件で有名になった、UStream。
こういう技術を使って、ともしびの店内を365日6時~10時でオンエアした面白いと思うのだけど、やっぱ、JASRACの関係で難しいんだろうな。
今朝は、表参道のSoftbank直営店でiPhoneの行列の模様をやってましたけど。
ふ~っ、疲れてます。
月曜日は、市場に行ったんじゃなくって、日野まで。
27日のどんちゃかの最終打ち合わせ。
これまでのチケット販売見通しから、今年は、昨年の倍以上、500人以上の参加者が見込まれるとのこと。また、せっかくの参加希望に対して、お断りということもありそうです。
チケットはお早めに。
とにかく、朝日、毎日、読売に記事が載り、これまでも、TBSラジオでの取り上げられたり、マスコミへの露出が多い分、やっぱり反響も大きいですね。
当日は、お楽しみに。
今日、火曜日は、みなと合唱団の練習日。
指揮の高橋先生が風邪でダウン。
でも、「きずな」など、いつもの曲をしっかり練習。
そうそう、若いソプラノさんがジョイン。先月も一人入団して、平均年齢がグッと若返っております。
そういうば、「のび」の相棒のマルちゃんが、松戸の「はるかぜ」にお世話になるらしいけど、こっちは、平均年齢を押し上げたんだろな。アハハ。
こっちは早速、新橋の和田屋で歓迎会をやって、ぜったい逃さないぞって。
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