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2007年10月17日 (水)

どん底

Donzoko01
10月17日木曜日
新宿のどん底でうたごえが再開
吉元恵子さんが月2回のペースで頑張ります。

10月は変則的に、今日と31日。
11月以降は、第2・4水曜日になります。
「歌声喫茶物語」のCD集を企画・販売したオフィス・プラネットの松村さんが、「歌声プロジェクト」という形で立ち上げました。
そのキャッチが、「世界の歌」を歌おう!"K子とともに"というわけです。
歌集は、のばら社の「日本のうた101」を使ってます。唱歌が中心ですが、楽譜付き。
ロシア民謡などこの歌集でカバーされていないところは、歌声喫茶物語の歌詞カードを使っています。

会費は1,000円
これに、どん底での飲み食い代がかかります。
この日集まった人たちは、トミ、カチューシャなどでおなじみの方々。
Mr.吉元には、お初にお目にかかりました。
これからもよろしくお願いします。

この日は、
午後に東京ビックサイトで危機管理展
夕方、音楽センターで、日本のうたごえ祭典in東京での事業計画の打ち合わせ。
以前ちょっとご紹介しましたけど、来年の祭典に向けて、グッズ販売などで収益を上げるための事業委員会をやることになりました。

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コメント

Aチャン、こんばんわ
なんか変ですけど・・・

2001年にどん底50周年記念というのがあったらしくて、その際に「50年の歩み」という本を刊行しております。先日、購入してきました。1,000円。
50年前の木造の写真ではじまって、いきなり三島由紀夫のお客としてのメッセージなどなど。
実は、うたごえ全盛時代の「どん底」には行ったことがなく、もっぱら灯かカチューシャでした。
そんなにあっちこっちへは行けませんでした。

今度のは「世界の歌をうたおう」というキャッチですが、歌集掲載のロシア民謡は10数曲。
ちょっとさびしい気もしますが、「心騒ぐ青春のうた」など定番はそろっております。

投稿: エーちゃん | 2007年10月19日 (金) 20時34分

 40年近く前、学生のころいったことがあります。ロシア語ではたしか「На Дне」とかいうのでよね。懐かしい。歌集も持っていましたが、何度かの引越のうちに紛失してしまいました。

 やっぱりロシア民謡がはばをきかせるのでしょうか。そのうちぜひ行ってみたいです。

投稿: Aチャン | 2007年10月19日 (金) 00時09分

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